【新刊】デジタルエコノミーの罠 なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか
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【新刊】デジタルエコノミーの罠 なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか

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著:マシュー・ハインドマン 訳:山形浩生 出版:NTT出版 判型・頁数:四六判 、352ページ 発売日:2020年11月20日 ■紹介(版元ドットコムより) 「インターネットは平等」はすべて幻想だ。? インターネットは、メディアの独占を不可能にすることになっていた。しかし、実際にもたらされたのは、その反対だ。GAFAは今では我々が費やす時間を支配し、「関心経済」からすべての利益をつかんでいる。なぜこうなったのか。「デジタルエコノミーの罠」は、この独占がどのように起こったかを膨大な実証データに基づき、徹底的に論証する。小さなローカル・プレーヤーが不正操作されるゲームで生き残るために我々に何ができるのだろう? ■著者プロフィール マシュー・ハインドマン  (マシューハインドマン) (著/文) ジョージ・ワシントン大学のメディア・公共問題の准教授。受賞歴のある著書『The Myth of Digital Democracy』(プリンストン)がある。ワシントンDC在住。 山形浩生 (ヤマガタヒロオ) (翻訳) 翻訳家、評論家。歯切れのいい明快な訳文には定評があり、ファンも多い。近年の代表作はピケティ『21世紀の資本』(共訳、みすず書房)。アトキンソン『21世紀の不平等』(東洋経済新報社)など。