メディアアートの世界 : 実験映像1960-2007
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メディアアートの世界 : 実験映像1960-2007

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編:伊奈 新祐 出版:国書刊行会 判型・頁数:A5、240ページ 発売日:2008年1月23日 状態:B 紹介(出版社サイトより) フィルムによる実験映像からフルCGのアニメーションまで、実作者たちが書き下ろす「制作の鍵」。映像作家を目指す人や映像芸術ファンの教科書として。松本俊夫、飯村隆彦、かわなかのぶひろ、赤山仁他執筆。 ■目次 第1部 フィルムとビデオ(一九六〇年代の私の実験映像  メディアアートとしての映像-自作に関わるノート  映画・日常の冒険  メディアに対する批評性初期ビデオアートにおいて) 第2部 アニメーションとCG(アートアニメーションについて-『緑玉紳士』の場合  たくさんの魔法使いたち  CGアニメーションの世界) 第3部 音と映像(音から映像へ、映像から音へ-音符を媒介にして  視覚と聴覚の統合-「映像音響詩」の作曲技法) 第4部 ビデオからその先へ("眼差しの欲望"とビデオアート-ものから映像へ、映像から出来事へ  コンピュータアートからビデオアート、そしてメディアアートへ-日本的なるものを求めて) 巻末資料 戦後実験映像/メディアアート史