【新刊】ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論
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【新刊】ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

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著:デヴィッド・グレーバー 訳:酒井 隆史、芳賀 達彦、森田 和樹 出版:岩波書店 判型・頁数:A5判、442ページ 発売日:2020年7月31日 ■紹介(版元ドットコムより) やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。 ■目次 序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について 第一章 ブルシット・ジョブとはなにか? 第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか? 第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部) 第四章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部) 第五章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか? 第六章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか? 第七章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか? 謝 辞 原 注 訳者あとがき 参考文献