6014f4e6c19c455d29087e84 6014f4e6c19c455d29087e84

塩の民俗学

残り1点

¥440 税込

送料についてはこちら

著:亀井千歩子 出版:東京書籍株式会社 判型・頁数:四六判、237ページ 発売日:1979年4月2日 ■紹介(カバー袖より) 塩分をとらないと人のからだはもたないという。 原始の人たちも塩作りに苦労している。 その塩で、もろもろの穢れを浄めて心の平穏をたもとうとした日本人の精神史をたどろうとした書である。 以前の塩には、塩としての本来の味があった。 現在のわたしたちは、それを無意識に使っている。 この本は、わたしたちの日常性を塩という一つのものを通して問いかけた好著といえる。 (瀬川清子 民俗学者)