インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ
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インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ

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著:小林弘人、柳瀬博一 出版:晶文社 判型・頁数:四六判、 288ページ 発売日:2015年1月24日 状態:B(表紙スレ、使用感あり) ■紹介(版元ドットコムより) ウェブとSNSの発達で、いまや世界は「150人の村」になり、われわれは原始人に戻った? こんな大胆な仮説のもと、〈原始時代2.0〉におけるビジネス/マーケティングの新常識を、インフォバーンCEOの小林弘人と、日経ビジネス プロデューサーの柳瀬博一がレクチャー。これからのIT社会のトレンドがわかる、メディア、広告、マーケティング関係者必読の「新世紀ビジネスモデル進化論」。 ■目次 1章 ウェブとSNSで世界は「原始時代」に戻った? 2章 「誰でもメディア」から「誰でもメーカー」へ 3章 ハイテク・バーバリアンだけが生き残る 4章 デザインを制する者が市場を制す 5章 未来を予見できない時代の組織論 6章 フリー/シェア以降の新ビジネスモデル 7章 「SF力」で未来を編集せよ! ■著者プロフィール 小林弘人 (コバヤシヒロト) (著/文) 1965年長野県生まれ。株式会社インフォバーン代表取締役Co-CEO。株式会社デジモ代表取締役CEO。ビジネス・ブレークスルー大学教授。「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」など、紙とウェブの両分野で多くの媒体を立ち上げる。日本初のブログ出版、オーディオブック、3Dプリント可能なコンテンツなど、つねに新たなメディアのかたちを追求。1998年、株式会社インフォバーンを設立し、国内外企業のデジタルマーケティング全般からウェブメディアの立ち上げ・運用などを支援。2012年、株式会社デジモを設立し、3Dスキャナーを用いた身体3D化サービスを行う。主な著書に『新世紀メディア論』『メディア化する企業はなぜ強いのか?』『ウェブとはすなわち現実世界の未来図である』。主な監修・解説書に『フリー』『シェア』『パブリック』『MAKERS』ほか多数。雑誌『WIRED.jp』エディトリアル・アドバイザー。「共創」をテーマにしたメディア『cotas(コタス)』の監修を務める。 柳瀬博一 (ヤナセヒロイチ) (著/文) 1964年静岡県生まれ。編集者。日経ビジネス チーフ企画プロデューサー。慶應義塾大学経済学部卒業後、日経マグロウヒル社(現、日経BP社)に入社。雑誌「日経ビジネス」の記者、専門誌の編集や新媒体開発などに携わった後、出版局にて『小倉昌男 経営学』『矢沢永吉/アー・ユー・ハッピー?』『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』『赤瀬川原平&山下裕二/日本美術応援団』『板倉雄一郎/社長失格』『武田徹/流行人類学クロニクル』など数百の本の編集を行う。TBSラジオで「文化系トークラジオ Life」「柳瀬博一Terminal」のパーソナリティも。2008年より「日経ビジネス オンライン」のプロデューサー。2012年より現職。プライベートでは、三浦半島小網代の谷の保全を行うNPO法人小網代野外活動調整会議の理事。週末の半分は、山の中でササ刈りをしたり、土木作業を行ったり、カニの数を数えたり、ムシの写真を撮っている。