【新刊】ヘルスデザインシンキング デジタルヘルス/ヘルステックに向けて:医療・ヘルスケアのためのデザイン思考実践ガイド
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【新刊】ヘルスデザインシンキング デジタルヘルス/ヘルステックに向けて:医療・ヘルスケアのためのデザイン思考実践ガイド

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著:ボン・ク、エレン・ラプトン 訳:百合田 香織 デザイン:三浦佑介 出版:株式会社ビー・エヌ・エヌ 判型・頁数:B5判変型、228ページ 発売日:2020年12月22日 ■紹介(出版社サイトより) 医療・ヘルスケア領域にデザイン思考を取り入れイノベーションを起こしていくための原則、メソッド、そして米国を中心としたさまざまな先駆的事例を詰め込んだ包括的ガイド。 ますます注目の高まる「デジタルヘルス」「ヘルステック」に欠かせないデザイン思考を、医療およびヘルスケアのコンテクストに合わせてわかりやすく解説しています。 医療の現場やヘルスケア領域に従事する人のみならず、その分野に向けたサービスやデジタルプロダクトを開発しようとしている事業者、デザイナー、エンジニアに最適な一冊です。 ■目次 まえがき はじめに 協力者一覧 デザインプロセスマップ Part 1 原則 人間中心 共感 コ・デザイン 社会的決定要因 クリエイティブ・マインドセット 問いかけ 可視化 プロトタイピング ストーリーテリング Part 2 メソッド デザインワークショップ ブレーンストーミング インタビュー フォトジャーナル ペルソナ ロールプレイング 役割カード ストーリーボード ジャーニーマップ プロジェクトボード データ・ビジュアライゼーション 利用実態調査 空間データのマッピング Part 3 ケーススタディ 処方薬のパッケージ 薬局のリデザイン 手術準備キット 尿道留置カテーテルキット 患者衣 ホスピタル・ハック ウェアラブル診断デバイス iBreastExam 新生児黄疸の光線療法 メンタルヘルス デジタル・セラピューティクス(DTx) デジタルヘルス・レコード 臨床試験のデザイン インフォームド・コンセント 病歴の可視化 共有意思決定 個人に合わせた喘息ケア 自宅を禁煙に 思春期教育 クロルヘキシジンの需要 救急部門の案内表示 診察室 産科ユニット コレラ治療センター センサリー・アート・ガーデン Part 4 さらに詳しく ヘルスデザイン・ラボ メディカル・フューチャー・ラボ ヘルスデザインのカリキュラム 3Dプリンティング 医療機器をデザインする 日本語版解説「日本におけるヘルスケアデザインの課題と展望」吉岡純希 ■著者プロフィール ボン・ク(Bon Ku) 医学博士。救急医。トーマス・ジェファーソン大学シドニー・キンメル医科大学アシスタント・ディーン。ヘルスデザイン・ラボ ディレクター。 エレン・ラプトン(Ellen Lupton) クーパーヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアム コンテンポラリーデザイン部門シニアキュレーター。著書に『万人のためのデザイン』『デザインはストーリーテリング』(ともにBNN)『The Senses: Design Beyond Vision』(Princeton Architectural Press)など多数。