【新刊】週刊だえん問答 コロナの迷宮
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【新刊】週刊だえん問答 コロナの迷宮

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著・編集:若林 恵、Quartz Japan 出版:黒鳥社 判型・頁数:A5判 448ページ 発売日:2020年12月17日 ■店主コメント 仮想対談という独特の語り口で海外ニュースを噛み砕きながら、二者の視点を用いて一貫した”どちらともいえない立場"からさまざまな問題提起を投げかける。 QRコードで読み取る出典URLやプレイリストといったこまかい遊び要素も。 ■紹介 アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁....対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化! ■目次 ・メディカル・クラファンの矛盾 ・デリバリーのジレンマ ・ホームフィットネスの意義 ・ビデオカンファレンスの混線 ・グローバルトレードの袋小路 ・ネットフリックスの期待値 ・アフリカの教訓 ・Z世代のポテンシャル ・サイエンスの受難 ・化石産業の末路 ・コミュートの革命 ・メンタルヘルスの転回点 ・アンチレイシストの訓練 ・チャイナの新世界秩序 ・エルダーケアの再生 ・カンナビスの曲がり角 ・オフィスの再想像 ・香港のダブルバインド ・大学のトランスフォーメーション ・ネクストバブルの恐怖 ・意思決定のパラドクス ・テレビコマーシャルの瀬戸際 ・ホームオフィスの含意 ・リモートチームの黄金時代 ・データの洪水 ・コンサルの持続可能性 ・ポッドキャストの時代性 ■著者プロフィール 若林 恵 (ワカバヤシ ケイ) (著/文 | 編集) 平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。 著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)、責任編集『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。 「こんにちは未来」「〈働くこと〉の人類学」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。 https://blkswn.tokyo Quartz Japan (クォーツ・ジャパン) (著/文 | 編集) 2012年に米国で創業した『Quartz(クオーツ)』は、モバイルテクノロジーとジャーナリズムを組み合わせたメディアとして、また、優れたUI・UX・コンテンツを有するメディアとして、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている経済メディア。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開している。