インターネット文化人類学
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インターネット文化人類学

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著:セブ山 発行:太田出版 判型:四六判、288ページ 発売日:2017年2月7日 ※1冊のみ帯アリです。ご了承ください。 ■店主コメント 本のタイトルほど堅苦しいものではなく、ネットならではの"あるある"(というよりも認知しているが体験している人は少ない領域)をインタビューや実験などを通しておもしろおかしく検証していくノンフィクション。 市井の人の"狂気"、つまりネットにおける不可解な営みを仔細まで堪能でき、読者の中の何かが目覚めるかもしれないほどの深淵が覗ける。 ■書籍説明(出版社サイトより) ○どんな投稿にも必ず”いいね!”してくるヤツはいったい何を考えているのか?○母親はどれくらい息子のTwitterを監視しているのか?○普通の女子大生が、なぜネットで裸を晒すのか?○炎上したらどうなるのか? 気鋭のインターネット文化人類学者・セブ山が、インターネットに生息する奇妙な人々を徹底取材!欲望とゲスな心に忠実なフィールドワークによって、人類最後の秘境で見つけた新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。 「もっとお金がほしい」「いっぱいセックスしたい」「世界中の人に認められたい」欲望まみれのインターネットの世界へようこそ! ★あの人気記事も、加筆&編集後記つきで読み応えUP!★書き下ろし記事も多数収録しています。 「インターネット文化人類学のブログ」更新中!!http://sebuyama.hatenablog.com/entry/2017/01/16/220248 ■目次 まえがき 第1章<ネットの闇> 1-1 なぜ彼らはパクるのか? パクツイ常習犯が語るTwitterの闇 【編集後記】パクツイ常習犯が裏アカウントでつぶやいていたこと 1-2 ネットに悪口を書き込むヤツらに反応することはいかに不毛な行為なのか 【編集後記】「ネットに悪口を書き込むやつら」は、なぜネットに悪口を書き込むのか? 1-3 炎上したらどうなるか? ~経験者が語るネット炎上のメカニズム~ 1-4 LINE@の登場により世はまさに大「ファン抱き」時代へと突入! 【編集後記】ファン抱き情報から判明したファンに手を出す奴の特徴 ~正しいファンの抱き方・抱かれ方~ 1-5 ある日、突然「ネタ画像」としてネットで拡散されるということ 第2章<知られざる生態> 2-1 チャットレディ なぜ彼女たちはネットで裸を晒すのか? 2-2 母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? 2-3 アイドルになる夢を潰された高校生は「ゴルスタ」を恨んでいるのか? 2-4 本当にキラキラネームは低い文化圏から生まれるのか? 〜「きららちゃん」が語るキラキラネーム差別〜 【追加調査】本当に「きらら」は名付け辞典に載っているのか? 2-5 どんな投稿でも必ず”いいね!” してくるヤツは一体どういうつもりなのか? 【編集後記】“いいね!”では現実の距離は縮まらない 第3章<ネット活用術> 3-1 Twitterは「第三者目線」でツイートした方がウケることが判明  【編集後記】ガセネタは拡散されやすいが、ガセネタを訂正する情報は拡散されづらい理由 3-2 女がメシをたかりに来るくらいLINEスタンプで儲ける方法 3-3 ツイッター VS フェイスブック 本当にヤレるSNSはどっちだ? 3-4 言葉の壁を越えて「世界」でウケる方法 コラム つぶやきだけで個人を特定できるのか? あとがき ■プロフィール セブ山 「オモコロ」「Yahoo!」などで多数の人気記事を執筆してきた、インターネット文化人類学者。欲望のおもむくままに取材活動を続け、WEBの裏と活用法を知り尽くしている。その記事はネットリテラシーを楽しく学べる読み物としても評価が高い。