角川インターネット講座 ネットが生んだ文化
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角川インターネット講座 ネットが生んだ文化

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監修: 川上 量生 判型:A5判、272ページ 発売日:2014年10月23日  ■店主コメント 日本ネットカルチャーの語り部たちが、それぞれの専門領域について語る論考集。 タイトルの通り、ビジネス・技術面の歴史というよりも日本のネットユーザー(ネット民)の思想・文化の変遷の歴史にフォーカスが当たっている。 本書が刊行されもう5年以上経つが、リア充/非リア充、炎上、嫌儲、コピペの問題は今も引き継がれており、注目度は日々増していき今やマスメディアでも常連のトピックと化した。(そして問題は更に細分化と肥大化を繰り返している) 2010年代において多く囁かれた「ネットが窮屈に感じる」ことのはじまりを見つめた一冊。 ■紹介(出版社サイトより) これからの日本を支配するネット住民の行動原理とは? インターネット時代の新たなカルチャーとは。非リア、炎上、嫌儲、コピーの4つのキーワードでネットの精神風土を解説。日本最大の動画共有サービス「ニコニコ動画」の川上量生が語るネットカルチャーの本質。 ■目次 第1部 日本のネット文化と精神風土 ・序章 ネットが作った文化圏 | 川上量生 ・第1章 日本のネットカルチャー史 | ばるぼら ・第2章 ネットの言論空間形成 | 佐々木俊尚 第2部 ネット文化を支配する原理 ・第3章 リア充対非リアの不毛な戦い | 小野ほりでい ・第4章 炎上の構造 100年後も1000年後も、どこかで誰かが燃えている | 荻上チキ ・第5章 祭りと血祭り 炎上の社会学 | 伊藤昌亮 ・第6章 日本文化にみるコピペのルール | 山田奨治 ・第7章 リア充/非リア充の構造 | 仲正昌樹